せっかく来ていただいたたのに、申し訳ありません。当ブログは移転しました。


当ブログの移転先はこちらです
藍玉ブログ

当ブログは移転により、更新停止しています。ブックマークしてくださっている方はお手数ですがURLの変更をお願いします。

*スパムだと私が判断した場合や不快を感じた場合は予告なく削除させていただきます。ご了承ください。
藍玉です。

2004年10月22日

自分の考えを表現するには

ayanちゃんのブログから
こにゃんさんの記事について知り、考えさせられました。

私はこにゃんさんとの交流はないのですが、
記事を読んでいてこにゃんさんのどうしようもないつらさが伝わってきたんです。

自分の考え・思いを文章にすることはとても難しいことだって常々思ってました。
私は某日記に文章を書く時はめちゃくちゃ緊張してます。
そろそろ書くかぁ!と気合入れたり・・・。
たくさんの方が読んでくれると思うと、「私の言葉で誰かを傷つけないように・・・」と細心の注意を払います。

今までも何度か、「藍玉さんの書いていたことは私のことですか?ごめんなさい!」とメッセをもらうことがあって、その都度誤解を解いていきました。
私の表現力が乏しいことが一番の原因なのですが、考えさせられる出来事でした。

それから、いろんな場所で私のことを良く思わない方々がいることに気づきました。
私はめちゃくちゃ小心者なので、すぐに旦那さんや友達に「どうしよ〜〜ぉ(涙)」と相談して、励ましてもらっていたけどやっぱり怖かったです。
たくさん共感してくれる仲間がいても、非難中傷されるとショックが大きいです。私がその人達を傷つけてるの?と怖くなって何もできなくなってしまいそうでした。

でも、図太くなったというか、悟ってしまったというか
私の言葉・行動を全ての方が受け入れてもらうのは無理だとわかりました。

私にだって共感できない人がいるし、無理に共感してと言われても不可能なんです。
相手の立場になってみたら、「そっかぁ嫌なものは嫌なんだ」と納得しちゃいました。

それから肩の荷がすーっと降りて、自分の書きたいことを書けるようになったんです。
私の言葉・考え・行動で誰かを傷つけたり不快に思わせてしまうかもしれない。でも、それは私が故意にしたことではありません。
自分の考えを素直に出すこと、読む人の気持ちになって書くこと。これを守っていれば人の道に外れることはないと思うんです。

私が読む側になった時には共感できない部分があったとしても、「なぜこの人はこういう風に書くのだろう?」と心を汲み取る努力をしています。

私は言葉を暴力のために使うことは反対です。
たとえ考えが合わないという理由で中傷してくる方々がいても、それはその方々の意見として受け止めます。その方々も言葉が暴力になることを知って欲しい。

言葉のことで思い出すのは、
「一度、口にした言葉はその人の心に刻まれる。後で訂正はできないんだよ」
・・・と私がイライラした時に旦那さんによく言われます(旦那さん、いつもごめんなさい)。

これは私の信念なのですが「パソコンの向こうには人がいること」を忘れずにいればネットの世界も過ごしやすくなるんじゃないかなぁ。

励ましになったかわからないけれど、こにゃんさんに笑顔が戻りますように。
陰ながら応援しています。
posted by 藍玉 at 13:36| 藍玉の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。